Part5の選択肢で2個に絞り、決断した時の頭の中~protocol or delivery~ | さなパパ的TOEIC勉強法ブログ

Part5の選択肢で2個に絞り、決断した時の頭の中~protocol or delivery~

2017-02-01


先日の第217回TOEIC公開テストのPart5で悩ましい問題がありました。

問題をここで再現することはできませんが、updateする対象が選択肢に並んでいました。

protocolなのか、deliveryなのか、この判断が難しい問題でした。

 

Twitterでも話題になっていて、満点取得されている方の投稿ではprotocolということで、

僕もprotocolを選んだのでおそらく正解なんだと思いますが、

実はこのprotocolを選ぶまでに時間が掛りました。

 

昔の自分だったらすんなりdeliveryを選んで次に進んでいたと思います。

とにかく時間を掛けずに進むことを優先していたので。

今後のためにも頭の中で考えていた内容を文字にしておこうと思います。

 

初見時の頭の中

deliveryかprotocol以外のは明らかに違うな。

どっちかっていうとぱっと見はdeliveryっぽいな。

でもprotocolも手順とか方法みたいな意味もあるからありかな・・・。

update protocolって言うのかわからんな。

悩みすぎずにとりあえず選んで次に進もう!

※30秒以内に判断できなかったので最初にこれっぽいと思ったdeliveryを選択

 

Part7終了後の見直し時の頭の中

そもそもupdateってことは何かしら更新するってことだよな・・・。

“配達を更新”ってよく考えたらおかしいかも。

“配達の方法を更新”なら自然だな。

ということはupdate protocolの方がしっくりくるな。

※deliveryからprotocolに解答を変更

 

見直して解答を変えるべきかどうか

たしかに、最初に選んだ直感の方が合っているケースもあります。

でもそれはdeliveryかprotocolかの判断基準がどちらも”なんとなく”の場合です。

今回見直す時間が取れて、1分ほど時間をかけて自分なりに論理的に選び直しました。

 

update delivery と update protocol をGoogleで検索してみると、

明らかに後者の方がタイトルに使われているケースが多いです。

あと、googleのキーワードサジェスト機能を見ても、

update deliveryのほうはaddoress やstatusやdateのように何かしらついたものがサジェストされています。

update protocolはそのままの形でサジェストされています。

 

判断基準が直感のみなら、直感を信じる(見直そうともしない)

⇒過去に実はどこかでその表現を見たことがあって、明確には覚えていないだけの可能性があるので。

引っかかる理由がある場合は見直す

⇒論理的に選ぶ理由、選ばない理由を検討。見つからなかったら直感を信じる。

 

ただ、これは見直しの時間があればの話になりますが。

 

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